カテゴリー 月別
![]() さくら苑・グループホームさくら・ケアハウスさくら・デイケア・短時間リハビリテーションの空床情報について【8/16現在】 2025年8月18日 当法人では『介護老人保健施設さくら苑・グループホームさくら・ケアハウスさくら』等の主に3つの入所施設を運営しています。 『通所リハビリテーション(デイケア)・短時間通所リハビリテーション』も同施設内で実施しています。 施設は西鉄北朽網バス停すぐそば、JR朽網駅から徒歩8分、車で2分、バスで6分、北九州空港から車で14分のところに位置しており、敷地内に来客者用の駐車場を完備しています。 現在、各施設空床がございますので入所をご検討の際はお待たせすることなく速やかにご案内することができます。入所をご検討の方、見学をご希望の方はまずはお電話にてお問い合せください。 ◆介護老人保健施設さくら苑 ◆グループホームさくら/ケアハウスさくら 在宅復帰を目指してリハビリされる方、認知症やADLの低下等により介護を必要とし入所される方など、各利用者様のニーズに合わせてご入所いただけます。インスリン注射や胃瘻管理、ストーマケア、尿道カテーテル留置、在宅酸素療法(HOT)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する経鼻的持続陽圧呼吸療法療法(CPAP)などの医療的ケアの必要な方も対応可能で、近隣の関連医療機関にて整形外科疾患や内科疾患に対しても各種対応可能です。短期入所療養介護(ショートステイ)もご利用いただけます。 『グループホームさくら』 家庭的な環境の中で認知症の症状のある人が少人数で共同生活を送る施設です。要支援2・要介護1-5の認定を受けた認知症の方で、北九州市の被保険者の方が利用できます。 『ケアハウスさくら』 60歳以上(夫婦であればどちらか一方が60歳以上)の方で独立して生活するには不安のある方が入居することができます。お食事の提供があり、駐車場を完備していますのでマイカーをご利用の方もご入居いただけます。所得に応じた助成制度により、比較的安価な料金で金額を気にすることなくご入居いただけます。 『通所リハビリテーション(デイケア)』 デイケア(通所リハビリテーション)では、医師の指示のもとに理学療法士や作業療法士などの専門的なスタッフによる1対1のリハビリ(身体機能の維持・回復訓練や日常生活動作訓練)を受けることができます。また、食事や排泄・入浴など日常生活上の支援が受けられるほか、住宅改修・福祉用具のアドバイス、看護師による健康チェックなども受けられます。 当苑のデイケアではご希望により、デイケア利用時に毎回入浴のサービスを受けることができます。 『短時間通所リハビリテーション』 入浴や食事の提供がないためデイケアよりも短時間で、利用者様それぞれの身体状態や生活状況、目標に合わせたリハビリテーション計画を立て、集中的な個別リハビリテーションを提供します。 aloha(アロハ) (^^♪ 2025年8月16日 アロハアイナの皆様が来苑 夏の汐風を感じるハワイの音楽を聴きながら華やかなダンスに魅了されていました。 先生の振り付けにより、音楽にあわせて座ったまま一緒にダンスを楽しんでおられました。 【演目】 ・リロの歌 ・レイヒナヒナ ・銀河鉄道999 ・タウワウフクイ ・ロカフラベイビー ・365日の紙飛行機 ・フラガールへ虹を 当医院の診療体制および保険診療に関するご案内 2025年8月1日 医療情報・システム基盤整備体制充実加算(医療情報取得加算)
当院は、マイナ保険証(健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)を利用して、患者様の診療情報を取得・活用する体制を整備しています。 この体制により、質の高い医療の提供に努めています。 また、オンライン資格確認を行う体制を有し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用しています。 医療DX推進体制整備加算 当院は、医療DX推進の体制に関する事項として以下の対応を行っています。 •オンライ資格確認を行う体制を有しています。 •オンライン請求を行っています。 •マイナ保険証(マイナンバーカードの保険証利用)を積極的に活用しています。 •電子資格確認システムを通じて、診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を取得・活用し、より適切な診療を行っています。 •電子処方箋の導入を検討・準備中です。 •医療情報の標準化・共有に向けた体制を整えています。 これらの体制は、厚生労働省が定める「医療DX推進体制整備加算」の施設基準に則ったものです。安心・安全な医療を提供できるよう努めてまいります。 明細書発行体制加算 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。 尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。 一般処方加算 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するものではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※1一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。 ※1一般名処方:お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。 地域包括診療加算 当院では、「地域包括診療加算」の施設基準に基づき、以下のような対応を行っています。 •他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況等を踏まえたお薬の管理を行います。 •予防接種や健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医療機関をご紹介します。 •介護保険の利用に関するご相談に応じます。 •体調不良時等、患者さんからの電話等による問い合わせに対応しています。 これらを通じて、患者さんが安心して地域で生活できるよう支援します。 外来後発医薬品使用体制加算 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に積極的に取り組んでいます。 後発医薬品は、先発医薬品と同等の有効性・安全性が確認されており、経済的負担の軽減にもつながります。 医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に安心して治療を続けていただけるよう、患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の投薬やリフィル処方箋の交付について、対応します。在庫状況や供給状況を常に確認しています。 •効果や安全性が同等の代わりの薬をご案内します。 •変更点については、必ずわかりやすくご説明いたします。 •患者様のご理解とご同意をいただいた上で処方を調整いたします。 ご希望やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院 院長 平井啓 令和7年6月1日 受診の際にはマイナンバーカードを 2025年8月1日 当院(さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院)ではマイナンバーカードでの受付(受診)をお願いしています。 ![]() 一人ひとりの過去の診療・薬剤情報などに基づいたより良い医療が受けられます。 高額な医療費が発生した場合でも書類での事前申請や高額な立替が不要になります。 さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院 院長 平井啓 令和7年5月29日 |
Copyright © 医療法人社団桜会 All Right Reserved.