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![]() ご入所者様のご活躍が新聞に掲載されました 2025年7月25日 当施設にご入所中の岡松末子様(106歳)が、短歌の創作を今もなお続けておられ、そのご様子が西日本新聞に掲載されました。 今回の取材は、岡松様が40年以上にわたり短歌に親しまれていること、また現在も短歌結社「新アララギ」に所属されていることから、その編集長が「106歳というご高齢でも、短歌の持つ可能性と力を体現している姿に感銘を受けた」として、西日本新聞社へ取材を提案されたことがきっかけです。 今回、ホームページに掲載するにあたり、岡松さんに短歌を二首選んでいただきました。 「夏祭り 終わって静かな庭園を かんむりをもつ 小鳥が歩く」 「バシー海峡に 思ひは深しこの海に 夫は戦死す輸送船と共に」 岡松様の創作活動は、年齢を超えて表現することの尊さや、人生の豊かさを私たちに教えてくれます。 ![]() ▼掲載記事の一部はこちらです。(西日本新聞) https://www.nishinippon.co.jp/item/1377428/ ※全ての記事を読むには有料会員の登録が必要です。 マスク着用について【さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院】 2025年7月22日 これまで院内ではマスク着用をお願いしてきましたが、このたび、厚生労働省の指針や地域の感染状況を踏まえ、感染状況が落ち着いていることから、2025年7月18日(金)より、患者さん、面会や付き添いの方々、医療従事者などすべての方を対象に、院内ではマスクの着用については、下記のように変更することとなりました。 1.2025年7月18日よりマスクの常時着用のお願いを終了します。 2.発熱のある方、のどの痛み、せき や たん などの風邪症状がある方は、マスクを着用してください。 3.患者さんの状況によって、職員からマスクの着用をお願いする場合があります。 4.インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症等の流行期には、常時マスクの着用をお願いすることがあります。 5.職員においても、新型コロナウイルス感染症流行前に戻り、標準予防策に則り適切な場面での装着・交換となることをご了承ください。 これまでの感染対策へのご協力に感謝申し上げますとともに、今後も、皆さまに安心してご来院いただけるよう、感染対策に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院 北九州市小倉南区朽網西1丁目17-13 TEL.093-472-8000 さくら苑 夏祭り 2025年7月5日 戸畑祇園天籟寺大山笠囃子方によるお囃子が披露され、皆様、迫力に圧倒され、自然と歓声や拍手がみられました。 また、カラオケ大会・盆踊り共にご利用者様はもちろん、ご家族様も参加し楽しまれていました。 ![]() 七夕☆彡茶話会 ケアハウスさくら 2025年7月4日 ケアハウスさくらでは季節の行事として「七夕~涼を感じて 茶話会~」を開催しました。 当日は12名のご入居者様が参加され、色とりどりの短冊や飾りを笹の葉に結びながら、それぞれの願いを込めました。 ![]() 茶話会では、冷たい飲み物を嗜みながら、昔話に花を咲かせ、和やかなひとときを過ごしていただきました。 また、七夕にちなんだクイズ大会も行い、「脳トレになった」「昔を思い出して懐かしい気持ちになった」といった嬉しいお声もいただきました。 皆さまの笑顔とともに、心涼やかな七夕の一日となりました。 感染症シミュレーションを実施 2025年7月1日 今回は、さくら苑の4階一般棟でコロナ感染者が発症した場合のスタッフの動きについて、再確認しました。 ![]() |
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