今年のクリスマス会は、学生ボランティアによる音楽に合わせたダンスで、会場は明るく元気な雰囲気に包まれました。
続いて、職員によるギター弾き語りとコーラスを披露。
その後はクリスマスソングをご利用者様と一緒に歌い、「赤鼻のトナカイ」では指の運動を取り入れた脳トレ要素のあるレクリエーションも行いました。
ご利用者様・職員ともに穏やかな表情で、心に残る温かな時間を共有することができました。

今年のクリスマス会は、学生ボランティアによる音楽に合わせたダンスで、会場は明るく元気な雰囲気に包まれました。
続いて、職員によるギター弾き語りとコーラスを披露。
その後はクリスマスソングをご利用者様と一緒に歌い、「赤鼻のトナカイ」では指の運動を取り入れた脳トレ要素のあるレクリエーションも行いました。
ご利用者様・職員ともに穏やかな表情で、心に残る温かな時間を共有することができました。

2025年現在、4人に1人が65歳以上という超高齢化社会になりました。
加齢に伴い、皮膚の乾燥やかゆみ、スキンテア(皮膚裂傷)、褥瘡、感染などの皮膚トラブルも増加します。
先日さくら苑の看護師2名が、スキンケアインストラクター研修に参加しました。
研修では、皮膚の解剖や創傷処置、褥瘡などについて学んできました。
学んだ知識を他のスタッフとも共有して、これからもご利用者様のスキンケアや褥瘡予防、創傷処置に積極的に取り組んで参ります。
介護老人保健施設さくら苑
TEL.093-475-33
北九州市小倉南区朽網西1丁目6-6
当法人では『介護老人保健施設さくら苑・グループホームさくら・ケアハウスさくら』等の主に3つの入所施設を運営しています。
『通所リハビリテーション(デイケア)・短時間通所リハビリテーション』も同施設内で実施しています。
施設は西鉄北朽網バス停すぐそば、JR朽網駅から徒歩8分、車で2分、バスで6分、北九州空港から車で14分のところに位置しており、敷地内に来客者用の駐車場を完備しています。
現在、各施設空床がございますので入所をご検討の際はお待たせすることなく速やかにご案内することができます。入所をご検討の方、見学をご希望の方はまずはお電話にてお問い合せください。
◆介護老人保健施設さくら苑
TEL.093-475-331
◆グループホームさくら/ケアハウスさくら
TEL.093-475-0063
『介護老人保健施設さくら』
在宅復帰を目指してリハビリされる方、認知症やADLの低下等により介護を必要とされる方、加齢や悪性腫瘍等による終末期ケア(ターミナルケア)を必要とし入所される方など、各利用者様のニーズに合わせてご入所いただけます。
インスリン注射や胃瘻管理、ストーマケア、尿道カテーテル留置、在宅酸素療法(HOT)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する経鼻的持続陽圧呼吸療法療法(CPAP)、終末期ケア(ターミナルケア)などの医療的ケアの必要な方も対応可能で、整形外科医師・内科医師が診察します。また、近隣の関連医療機関にて整形外科疾患や内科疾患に対しても各種対応可能です。
短期入所療養介護(ショートステイ)もご利用いただけます。
『グループホームさくら』
家庭的な環境の中で認知症の症状のある人が少人数で共同生活を送る施設です。要支援2・要介護1-5の認定を受けた認知症の方で、北九州市の被保険者の方が利用できます。
グループホームさくらでは、インスリン注射や、尿道カテーテル留置、在宅酸素療法(HOT)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する経鼻的持続陽圧呼吸療法療法(CPAP)、終末期ケア(ターミナルケア)などの医療的ケアの必要な方も対応可能で、近隣の関連医療機関にて整形外科疾患や内科疾患に対しても各種対応可能です。現在血液透析をされている方は当グループホーム入所後も、元の透析医療機関への通院を継続していただけます。
体験入所も受け付けています。
『ケアハウスさくら』
60歳以上(夫婦であればどちらか一方が60歳以上)の方で独立して生活するには不安のある方が入居することができます。
お食事の提供があり、駐車場を完備していますのでマイカーをご利用の方もご入居いただけます。
所得に応じた助成制度により、比較的安価な料金で金額を気にすることなくご入居いただけます。
『通所リハビリテーション(デイケア)』
デイケア(通所リハビリテーション)では、医師の指示のもとに理学療法士や作業療法士などの専門的なスタッフによる1対1のリハビリ(身体機能の維持・回復訓練や日常生活動作訓練)を受けることができます。
また、食事や排泄・入浴など日常生活上の支援が受けられるほか、住宅改修・福祉用具のアドバイス、看護師による健康チェックなども受けられます。
当苑のデイケアではご希望により、デイケア利用時に毎回入浴のサービスを受けることができます。
『短時間通所リハビリテーション』
入浴や食事の提供がないためデイケアよりも短時間で、利用者様それぞれの身体状態や生活状況、目標に合わせたリハビリテーション計画を立て、集中的な個別リハビリテーションを提供します。
今年からさくら菜園として、野菜の栽培を始めました!
第一弾は、夏野菜のピーマンとゴーヤのプランター栽培に挑戦しました。
ご利用者様より
「土(と肥料)は、下からしっかり混ぜて!」
「日に当てすぎてもいかんのよ」
「緑のゴーヤと白いゴーヤは一緒に植えない方がいいんじゃない?」
など、たくさんのアドバイスをいただいて、ピーマンもゴーヤもすくすく育ち、美味しそうな食べごろを収穫することができました。

収穫した野菜は厨房で天ぷら、おひたし、炒めものに調理して、皆で旬の味覚を楽しみました💗
当施設にご入所中の岡松末子様(106歳)が、短歌の創作を今もなお続けておられ、そのご様子が西日本新聞に掲載されました。
今回の取材は、岡松様が40年以上にわたり短歌に親しまれていること、また現在も短歌結社「新アララギ」に所属されていることから、その編集長が「106歳というご高齢でも、短歌の持つ可能性と力を体現している姿に感銘を受けた」として、西日本新聞社へ取材を提案されたことがきっかけです。
今回、ホームページに掲載するにあたり、岡松さんに短歌を二首選んでいただきました。
「夏祭り 終わって静かな庭園を かんむりをもつ 小鳥が歩く」
「バシー海峡に 思ひは深しこの海に 夫は戦死す輸送船と共に」
岡松様の創作活動は、年齢を超えて表現することの尊さや、人生の豊かさを私たちに教えてくれます。

▼掲載記事の一部はこちらです。(西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1377428/
※全ての記事を読むには有料会員の登録が必要です。
現在、面会は感染対策を講じた上で行っていいます。ご予約は不要です。
◆面会時間(最終受付 16:30)
*介護老人保健施設さくら苑
10時~17時の間(入所棟の入浴日は14時-17時の間)で1組30分以内
*グループホームさくら
・14時~17時の間で1組30分以内
*ケアハウスさくら
10時~17時の間で1組30分以内
※感染状況等に応じ変更または面会時間を短縮して頂く場合がございます。
◆面会場所
・個室利用者は各個室
・多床室利用者は各階の面会ブース
※感染状況等に応じ変更する場合がございます。
◆面会の注意点
・訪問者に発熱や風邪症状が出ている場合は面会を控えていただきます。
・訪問者に2週間以内に上記症状があった場合は状況をお伺いした上で面会の可否を決定いたします。
・訪問者の家族や通っている施設・職場等に上記症状の方がいる場合等、面会をお断りさせていただくことがございます。
・中学生以下の子供の面会は要相談。
・面会者の人数制限はございませんが、状況に応じて1階ホール面会室での面会となります。
・来苑時は不織布マスク着用でお願いします。
介護老人保健施設さくら苑
グループホームさくら
ケアハウスさくら
北九州市小倉南区朽網西1丁目6-6
TEL.093-475-3311
津軽三味線愛好会の皆様が来苑されました。
津軽三味線の生の音色は、力強さとともに繊細さももっていて、心の奥底にまで響きわたり、魅了されました。
有難うございました。
明けましておめでとうございます


さくら苑ロビー
小原流 矢鳴 豊彩先生

新館ロビー
池坊流 則行さん(職員)
ご利用者様が制作された作品を展示しています。お立ち寄りください。

通報・初期消火・避難誘導の訓練の後、消火器及び屋内消火栓の使用方法を確認し、屋外にて初期消火の訓練を実施しました。
