オータムコンサート2025



オカリナ、尺八、ウクレレ、ピアノで秋の歌などを演奏し、歌詞を見ながら皆さんで懐かしい歌を歌っていただきました。

【演目】

1.秋のメロディー(演奏)

紅葉、里の秋、旅愁、荒城の月

2.歌コーナー

356歩のマーチ、旅の夜風、ああ人生に涙あり、人生の並木道、喜びも悲しみも幾年月、花~すべての人の心に花を、ここに幸あり

3.もうすぐ冬(尺八演奏)

北の田戸、北酒場、与作

アンコールの手拍子から炭坑節





小春日和で秋の暖かな日差しを感じながら、素敵な音色に癒され、心地よい穏やかな音楽にあわせて歌詞をみながら皆で楽しく歌われていました。

くさみ幼稚園の園児さん来苑


「勤労感謝の日」を前に、くさみ幼稚園の園児さんが、さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院と介護老人保健施設さくら苑に、かわいいお花と手作りのカレンダーを届けてくださいました。

元気いっぱいにそろった声で感謝の言葉を伝えてくださり、職員一同とても嬉しく、心が温まりました。

素敵な贈り物をありがとうございました🌼

「秋の食事会」ケアハウスさくら



「秋の食事会~鰻を食べて夏の疲れを吹き飛ばそう!!」を開催しました。

秋晴れの空のもと、12名のご入居者さまが参加され、バスに乗って外出。

ドライブ気分を楽しみながら目的地へと向かいました。

お店に到着すると、香ばしい鰻の香りが漂い、早速「おいしそう!!」との声。

会話が弾み、「美味しいね」「元気が出るね」との声が聞かれました。

帰りの車中では「また外食会に参加できるように元気でいなくちゃね!」「楽しい時間だったね」との感想が聞かれました。

おいしい食事と心地よい交流で、皆様の活力がいっそう高まった一日となりました。





さくら苑文化祭



職員による歌やダンス、手品といった華やかなステージ発表で、会場は笑顔と拍手に包まれました。

作品展では、利用者様が日々取り組まれた力作がずらりと勢揃い。それぞれに込められた思いが伝わり、立ち止まって見入る姿が多く見られました。

にぎやかな交流と温かな感動があふれる文化祭となりました。



さくら菜園始めました!



今年からさくら菜園として、野菜の栽培を始めました!

第一弾は、夏野菜のピーマンとゴーヤのプランター栽培に挑戦しました。

ご利用者様より

「土(と肥料)は、下からしっかり混ぜて!」

「日に当てすぎてもいかんのよ」

「緑のゴーヤと白いゴーヤは一緒に植えない方がいいんじゃない?」

など、たくさんのアドバイスをいただいて、ピーマンもゴーヤもすくすく育ち、美味しそうな食べごろを収穫することができました。





収穫した野菜は厨房で天ぷら、おひたし、炒めものに調理して、皆で旬の味覚を楽しみました💗

車いすテニス国際大会に職員が帯同しました

7月に開催された

🎾 Lexus British Open Roehampton(7/1〜4)

🎾 Wimbledon Championships(7/8〜13)

に、当法人の職員が選手サポートスタッフとして帯同しました!


ウィンブルドンはテニスの4大大会(グランドスラム)のひとつ🌿

会場の雰囲気、観客の熱気…すべてが別格✨

日本選手たちも大活躍👏

🏆 小田凱人選手:優勝

🥈 上地結衣選手:準優勝

💪 高室冴綺選手:グランドスラム初勝利(当法人スタッフがサポート)

🥇 田中愛美選手:British Openダブルス優勝


世界最高峰の舞台で、サポートを通してたくさんの感動と学びを得ることができました🌏✨





敬老会 「一会の会」の皆様 来苑



「一会の会」の皆様の美しい着物姿や指先までの精細な動きに感動されていました。

また、余興では職員の歌舞伎メイクに本格的な説明を含みながらも笑いも取り込んで和やかなひと時を過ごす事ができました。





『演題』

・松のみどり

・菊づくし

・黒田の舞

・さくらさくら

・炭坑節

・雪の長持唄

・藤娘

・小倉音頭

aloha(アロハ) (^^♪



アロハアイナの皆様が来苑

夏の汐風を感じるハワイの音楽を聴きながら華やかなダンスに魅了されていました。

先生の振り付けにより、音楽にあわせて座ったまま一緒にダンスを楽しんでおられました。


【演目】

・リロの歌

・レイヒナヒナ

・銀河鉄道999

・タウワウフクイ

・ロカフラベイビー

・365日の紙飛行機

・フラガールへ虹を

受診の際にはマイナンバーカードを

注目



当院(さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院)ではマイナンバーカードでの受付(受診)をお願いしています。


一人ひとりの過去の診療・薬剤情報などに基づいたより良い医療が受けられます。

高額な医療費が発生した場合でも書類での事前申請や高額な立替が不要になります。


さくら整形外科・内科・リハビリテーション科医院

院長 平井啓

令和7年5月29日

ご入所者様のご活躍が新聞に掲載されました



当施設にご入所中の岡松末子様(106歳)が、短歌の創作を今もなお続けておられ、そのご様子が西日本新聞に掲載されました。

今回の取材は、岡松様が40年以上にわたり短歌に親しまれていること、また現在も短歌結社「新アララギ」に所属されていることから、その編集長が「106歳というご高齢でも、短歌の持つ可能性と力を体現している姿に感銘を受けた」として、西日本新聞社へ取材を提案されたことがきっかけです。

今回、ホームページに掲載するにあたり、岡松さんに短歌を二首選んでいただきました。


「夏祭り 終わって静かな庭園を かんむりをもつ 小鳥が歩く」



「バシー海峡に 思ひは深しこの海に 夫は戦死す輸送船と共に」


岡松様の創作活動は、年齢を超えて表現することの尊さや、人生の豊かさを私たちに教えてくれます。



▼掲載記事の一部はこちらです。(西日本新聞)

https://www.nishinippon.co.jp/item/1377428/

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