骨折を起こす前に、できるだけ早期に骨粗鬆症を発見し治療を
開始することが望まれます。

検査
骨粗鬆症検診問診表に記入していただき骨折リスクを評価しております。
高精度の骨密度測定器(DEXA法:所要時間5-10分)を用いて、骨折を生じやすい背骨・大腿骨で測定します。
同時に、現在関心を持たれている部位があればレントゲン撮影を行い骨強度を調べます。
検診で骨密度の2次検診を勧められた方も当院にて精密検査を行うことができ上記の手順で検査を行います。
治療
診断確定後に骨密度の値・年齢・ライフスタイルに合わせて薬の選択、服用間隔、注射の選択などを相談しながら選択してまいります。
骨粗鬆症により骨折をされた方が、再び骨折をおこさないよう予防の為の治療継続をサポートしております。
骨粗鬆症治療開始後は、半年毎に検査を行い治療効果の評価を行います。
骨粗鬆症治療を継続しやすいよう次回来院検査日程など管理してお知らせいたしております。
骨粗鬆症治療を継続しやすいよう注射・点滴治療のかたは次回検査は日程など管理してお知らせいたしております。
予防的取り組み -リハビリテーション-
背中や股関節・アキレス腱が硬く動きが悪い(少ない)と転倒しやすくなり、運動量が減ることで骨は弱くなります。
これらの予防にはリハビリテーションが欠かせません。
リハビリ専門スタッフ(理学療法士・作業療法士)により個別に丁寧に対応させていただきます。




















