さくら整形外科・内科・
リハビリテーション科医院

体成分分析

In Body720のご案内
体幹や脚・腕の筋肉と脂肪のバランスを調べる高精度な体成分分析装置です。
 人体を構成する水分、タンパク質、脂肪、ミネラルのバランスを分析することにより体の中まで把握し、運動結果の確認や減量プログラムとして有酸素運動プログラム、筋力運動プログラムを提供します。
 
1. 体成分分析
細胞内水分量、細胞外水分量、タンパク質量、ミネラル量を分析します。
● ミネラル量は骨量に比例することから、骨粗鬆症のリスクスクリーニング
 にも使います。
2. 筋肉−脂肪分析
● 棒グラフの長さは標準値を100%とした時の相対的な割合で、標準値と
 比較した被験者の状態を理解し易くします。
● 骨格筋量は、全骨格の約70%を占める四肢の筋肉について計算されます。
● 体脂肪量が100%であることは、被験者が理想体重で、体脂肪率が標準
 範囲に あることを意味します。棒グラフの長さは標準値と比べた場合の
 理解の手助けになります。
3. 肥満診断
● ウエストヒップ比は腹囲を腰囲で割った値で、腹部に溜まった脂肪の割
 合をみます。総合的な健康リスクを決める手助けとなります。
4. 筋肉バランス
● 各部位(左右腕、体幹、左右脚)の筋肉量を示します。
5. 浮腫
● 浮腫(むくみ)は、細胞外水分が増えた場合に値が増加します。
● 加齢や栄養不良の場合、筋肉細胞が小さくなり、間質が水分で満たされ
 ます。その結果、細胞外水分が増加します。全体の浮腫値に加えて、部位
 別の浮腫値も表示します。
6. 内臓脂肪横断面積
● 一般的に100平方メートル以上の場合、腹部肥満とみなして冠状動脈疾
 患の危険率 が高いといえます。
7. 成長曲線
● 18歳未満の場合には、性、年齢、身長、体重のパーセンタイルを使って
 発育状態を確認できます。
● パーセンタイルというのは、該当集団の分布で個人の相対的な位置を示
 す数値です。
8. 体重調節
● 単に理想体重を表示するのではなくて、体成分分析に基づいて適正体重
 を算出します。
● 筋肉と脂肪をどの位増やしたり減らしたり調節すればよいかを示します。

 
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福岡県北九州市小倉南区朽網西1丁目17-13