骨粗鬆症について

最新の骨密度測定装置を導入致しました。(平成28年3月)
お気軽に受診いただけます。

50歳以上になると女性は男性に比し、10〜15年くらい早いペースで骨量が減少、骨折を引き起こしやすくなります。
骨の強度を決めるのは骨密度骨の質によると定義されていますが、骨強度の70%は骨密度で決まります。
骨粗しょう症かどうかを判断するには骨量を示す骨密度を測定します。

骨粗鬆症 写真

当院では、長年、骨密度の測定を随時行ってまいりましたがこの度、骨密度測定装置のトップメーカーである「米国HOLOGIC(ホロジック)社」の最新の骨密度測定装置Horizonを導入いたしました。

安心・簡単

Horizonでの測定では、ベッドに上向きで寝ていただくだけで、ムリな姿勢は必要なくリラックスして「骨粗鬆症」の検査が受けられます。測定は約5分で終了します。(測定する部位によって多少時間は異なります)

Horizonでの測定では、ベッドに上向きで寝ていただくだけで、ムリな姿勢は必要なくリラックスして「骨粗鬆症」の検査が受けられます。
測定は約5分で終了します。(測定する部位によって多少時間は異なります)

イメージ さくら

高精度

pdf 骨密度測定結果1

検査結果を印刷してお渡し致します。また結果は保存されますので、定期的な検査により、さらに精度の高い診断が望めます。

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検査結果をもとに、医師が薬物治療が必要と判断した場合、病気や身体状況を考慮して治療薬を選択していきます。また、すぐに薬物治療が必要でないと判断した場合も、転倒・骨折を防ぎ、骨密度を低下させないために、リハビリ(運度療法)や食事療法、日常生活の改善方法などを指導します。